絶望の挽歌 - 日野聡 (ひの さとし)
词:石川絵理
曲:河田貴央
もっと抉りだせ
記憶の底に眠ってる
吹き荒れ狂う
この怒りのそのワケを
まだ噴きあげる
あかい血が赦さないと
眼を背けるな
罪の重さ知るがいい
天のいただき
選ばれし者だけが
立てるばしょで
俺は貴様を待っている
絶望の暗闇へと
突き堕とすそのときまで
この胸に喰い込んだ
砕かれしわが魂
屈辱と憎しみを
永遠に刻んでいる
癒えないこの痛みを
貴様にもくれてやろう
聴くがいいこの挽歌を
神に感謝しよう
再びのめぐり逢いを
這いあがって来い
償いの待つ階段
ああ心から
湧きあがる歓喜の渦
真の勝利へと
歯車が動きだした
力も無き
屑などには用はない
挑んで来い
燦然と輝いてみせろ
復讐のほのおのなか
灼き払おう過ぎ去り日を
取り戻すかけらには
奪われた未来がある
今さら逃げ出せない
貴様でもわかるだろう
二度と立てないほどに
打ち砕くただそれだけ
涙しろこの挽歌に
惰弱な者には価値もない
消え去れ畏れ抱きながら
本当の音色を見つけたら
きっと真っ直ぐに
たどり着ける
絶望の暗闇へと
突き堕とすそのときまで
この胸に喰い込んだ
砕かれしわが魂
屈辱と憎しみを
永遠に刻んでいる
癒えないこの痛みを
貴様にもくれてやろう
聴くがいいこの挽歌を
待ちわびたそのときには
絶望のこの挽歌で
送ってやる