ワンミニッツアフター - ナイーヴP/初音未来 (初音ミク)
词:ナイーヴP
曲:ナイーヴP
聞き飽きてた目覚ましの音
食べ残しの昨日ゴミ箱へ
一秒先を見ないこの心は
ただサヨナラしてた
伸びる背丈
時間だけが生き急いで
胸のネジを撒き戻した
繰りかえした甘えは苦く
虚しさは涙に届かない
曖昧な日にささやかに手を振り
サヨナラしてたしていた
雨は乾き膿んだ傷口
空は閉じて夢また現
二番ホーム僕はひとりで
線の内側へ
Turn off堰き止められて
全部蛇口の向こう
昨日したサヨナラが
胸にぶら下がっている
鈍い体に
冷たいウソツキの臓物
君が突き刺したものが
抜けないんだ
ここまで?
絶えず続く足音歪む
点の向こう未来見え隠れ
流れ作業浮かない色合いから
サヨナラしよう
伸びる背だけ
消えない痣止めた思考
撒き戻したしたのにな
過ぎた昨日思い続ける
僕はブルー空はモノクロ
夢の終わりに君も一人で
ささやかな共鳴
そして
Turn on堰き止めたもの
流し台に溢れて
サヨナラもオハヨウも
仕方忘れちゃうんだ
狭いアパートの外
僅かな星屑の影
たった一秒先の未来
手を伸ばしたなら
果て
色付く
二秒目
触れ
ここから