3.SETSUNA-BLUE
真夜中照らす月の光のように
君は笑って言ってたね
明日もここで今日みたいにいたいねってさ
ドラマみたいな青春じゃなくていいから
ちょっとした幸せがあればいいよね
自転車を飛ばしてそこを右に
角を曲がれば君に会える
君との晴れの日の散歩も雨の日の雨宿りも
全部が思い出なんだ
時の流れに逆っても
やり直せはしないのだから
それなら二人だけの秘密にして永遠にしよう
昔みたいに秩序もなにもわからないまま
遊びまわっていたい気分さ
時間だけが過ぎて現実と青春を切り離していくんだ
いつかは忘れてしまうこと
僕はまだ覚えていたいんだ
いつかの鼻唄も君のことも
時間より早く走っても
いつかは流されていくから
それなら"今"も"この先"もずっとしまっておこう