Dithering Train - 綾倉盟 (あやくら めい)
词:綾倉盟
曲:ZUN
编曲:Masayoshi Minoshima
乗り遅れないで急いで
動き出したらもう誰にも
止められない事あなたが
一番わかってるはずでしょう
走りだした当てなき旅路
目的地なら地の果てへでも
薄暗い中心許ない
小さな灯りチカチカと点滅
揺れる世界窓に映った
宙ぶらりんな私の心
躓くように伝う衝動
見えない傷がチクチクと痛んだ
握りしめていた小さな切符は
どうしてどうして
ゴールが掻き消えれてるの
誰が望んだの神々の遊び
怠惰な態度で
レールが延びていく限り
辿り着くはずの時は過ぎたのに
どうしてどうして
ゴールが遠のいて行くの
夢が夢のまま触れないのなら
いつまでも覚めない
軋む音響く座席は
誰もが望んでる居場所で
唇を結び見据えて
ひたすら進むべき方向へ
走り続け飽きもしないで
光を求め突き進むのみ
忘れかけてたこの旅の意味
危険信号チカチカと点滅
揺れる視界目を伏せるけど
見えるのはただ握りしめた手
続くトンネル悲鳴のような
耳鳴りが今チクチクと痛んだ
握りしめていた小さな切符は
どうしてどうして
ゴールが掻き消えれてるの
誰が望んだの神々の遊び
怠惰な態度で
レールが延びていく限り
辿り着くはずの時は過ぎたのに
どうしてどうして
ゴールが遠のいて行くの
夢が夢のまま触れないのなら
いつまでも覚めない