夢のカケラ - 保志総一朗 (ほし そういちろう)
詞:白井裕紀
曲:真崎修
不機嫌な通り雨が
俺を追い越して
君の街へと向かう頃に
ずぶ濡れの俺は一人
楽しくなってた
水たまりなら
避けなくていい
輝く水しぶきが
舞い上がるたび
綺麗な青い空へ
届く気がしてた
高く高く願い込めて
きっといつか届くから
思い描いた未来への
地図を広げ
高く高く風を受けて
もっと強くなれるだろう
空へ手を伸ばせば
そこに夢のカケラ
キラリ光る
臆病なままじゃ何も
始まらないよね
無くしたカケラ
探しに行こう
どんなに辛い時も
涙見せずに
笑顔は不安さえも
消してくれるだろう
遠く遠く道しるべが
ずっと続くこの道を
迷わないように
明日へ導くから
高く高く願い込めて
きっといつか届くから
思い描いた未来への
地図を広げ
高く高く風を受けて
もっと強くなれるだろう
空へ手を伸ばせばそこに
夢のカケラ
キラリ光る