ねぶたの虎 - 沢木郁也 (さわき いくや)
词:マイクスギヤマ
曲:石塚玲依
地獄の賭場来て仁義を賭ける
どうせ世の中半か丁
なんにも見えねェ
あっしのはずが
悪意の顔だけよく見えやす
酒場に貼られた悪党と
墜ちた正義は変わらねェ
ラッセララッセラ
ラッセララッセラ
慌てなさんな今はまだ
担がれ動かぬねぶたの虎
因果な渡世にごぜェやす
ラッセララッセラ返答次第じゃ
ラッセララッセラ荒れる虎さ
堅気の縄張来て刀をたたむ
お天道様はお見通し
その身祭りに捧げるなんざァ
いかにも見上げた心意気
命に清濁あるけれど
重い軽いはありゃしねェ
ラッセララッセラ
ラッセララッセラ
慌てなさんな今はまだ
闘牙を隠したねぶたの虎
諸行が無常になる刻は
ラッセララッセラ神さえ畏れず
ラッセララッセラ吠える虎さ
ラッセララッセラ
酒場に貼られた悪党と
墜ちた正義は変わらねェ
ラッセララッセラ
ラッセララッセラ
慌てなさんな今はまだ
担がれ動かぬねぶたの虎
因果な渡世にごぜェやす
ラッセララッセラ返答次第じゃ
ラッセララッセラ荒れる虎さ