Epitaph - 中恵光城 (ABSOLUTE CASTAWAY)
词:Jager
曲:折倉俊則
编曲:折倉俊則
終わりのない 雨の中で
世界は幾度壊れそうになったのか
瓦礫の海 死骸の山
可能性の尽きた閉塞の果てへ
愚かなる
語る者(フロプト)は願う
何時か世界を取り戻さんと
何時か見る青い青い空を
終わり無き牢獄 行き着いた絶望
罪を洗い流すかの様に
雨は降り続く
止むことの無い雨 毒に煙る大地
それが世界の全てだった
この世界は 一度朽ちた
葬られるべき哀れなる骸
未だ人は それに縋る
親の死を理解せぬ子供の様に
欲深き
変わる者(スヴィパル)は歌う
今 生有ることの喜びを
命永らえる悦びを
変わらない現実 迫り来る終焉
愚かさを罰するかの様に
雨は降り続く
神に見放された 哀しき箱庭
それが世界の全てだった
怨嗟の声は充ち
今も途絶えて行く
全ての死を包むかの様に
雨は降り続く
淀みなく朽ち行く
行き止まりの世界
(空も 海も
大地も 涙も
心も 明日さえも)
何もかもが灰色で
それが世界の全てだった