六兆年と一夜物語 (六兆年零一夜物语) - GUMI

GUMI

专辑:《ぎがばなな ざ べすと~USUSHIO味~》

更新时间:2025-02-16 02:04:31

文件格式:mp3

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六兆年と一夜物語 (六兆年零一夜物语) - GUMI 歌词

六兆年と一夜物語 - GUMI (グミ)

詞:kemu

曲:kemu

名も無い時代の集落の

名も無い幼い少年の

誰も知らない おとぎばなし

產まれついた時から

忌み子 鬼の子として

その身に餘る

罰を受けた

悲しい事は

何も無いけど

夕焼け小焼け

手を引かれてさ

知らない知らない

僕は何も知らない

叱られた後のやさしさも

雨上がりの手の溫もりも

でも本當は本當は

本當は本當に寒いんだ

死なない死なない

僕は何で死なない

夢のひとつも見れないくせに

誰も知らないおとぎばなしは

夕焼けの中に吸い

込まれて消えてった

吐き出すような暴力と

蔑んだ目の毎日に

君はいつしか

そこに立ってた

話しかけちゃだめなのに

君の名前が知りたいな

ごめんね名前も

舌も無いんだ

僕の居場所は

何処にも無いのに

一緒に帰ろう

手を引かれてさ

知らない知らない

僕は何も知らない

君はもう子供じゃないことも

慣れない他人の手の溫もりは

ただ本當に本當に

本當に本當のことなんだ

やめないやめない

君は何でやめない

見つかれば殺されちゃうくせに

雨上がりに忌み子がふたり

夕焼けの中に吸い

込まれて消えてった

日が暮れて

夜が明けて

遊び疲れて

捕まって

こんな世界

僕と君以外

皆いなくなればいいのにな

皆いなくなればいいのにな

知らない知らない

聲が聞こえてさ

僕と君以外の全人類

抗う間もなく手を引かれてさ

夕焼けの中に吸い

込まれて消えてった

知らない知らない

僕は何も知らない

これからのことも君の名も

今は今はこれでいいんだと

ただ本當に本當に

本當に本當に思うんだ

知らない知らない

あの耳鳴りは

夕焼けの中に吸い

込まれて消えてった