桜の見える渚 - 初音未来 (初音ミク)
茜に染まる
ひつじ雲
ゆるやかな坂
下っていくよ
冷たい風に
身を縮めた
水面キラキラ
光っているね
白いガードレールは
あの渚まで続いてく
風が止むの感じながら
君のいる砂浜に着いた
桜の見える凪の渚
波が静かに花びら運ぶ
渚に漂着いた数だけ
君に「好き」って言うよ
綺麗な空に
夢誓った
柔らかい風が
吹き始めたね
今日もテトラポットは
海に静かにたたずむ
潮風に扇がれながら
君の手を強く握りしめた
桜が咲いた春の遥か
はらりはらりと花びらが散る
ひとひらだけでいいから
私に「好きだ」と言って
桜の見える凪の渚
波が静かに花びら運ぶ
渚に漂着いた数だけ
君に「好き」って言うよ
ずっと君が好きだよ