百年夜行 - 花たん

花たん

专辑:《百狐千樂-びゃっこせんがく-》

更新时间:2025-02-15 14:44:36

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百年夜行 - 花たん 歌词

百年夜行 - 花たん (花糖)

词:PolyphonicBranch

曲:PolyphonicBranch

狐火が灯る頃 宵闇

妖艶に口ずさむ旋律

言わないで 往かないで

先に伸ばした 指が空を切る

炎を求めるは こちらへどうぞ

迷い道の遊びを 紡いでゆく

ひらひらと恋が舞い散る

百年夜行 私を連れて

はらはらと涙 流れる

月は嘆く 嗚呼

浮世に溺れたり沈んだり

はたまた浮かび上がってみては

うわべだけ戯言を

仮に其れを罪と呼びましょう

割れたお面の 狐が笑う

早くつかまえてよ と 悪戯に

君と魅た夢が舞い散る

呼吸を忘れるほど切なく

罰ならば甘んじましょう

愛と呼べる 嗚呼

其の髪を頬を唇を

なぞることは赦されないの

もう一度 声を聴かせてと

願わくば

ひらひらと恋が舞い散る

百年夜行 私を連れて

ゆかしかり 骸を越えて

鬼は嘆く 嗚呼

君がため 惜しからざりし

命を捧ぐことも厭わず

鬼たちよ 叶わぬならば

供に 堕ちましょう