七色の風 - 河井英里 歌词

七色の風 - 河井英里

詞:鮎沢すみ絵

曲:朝倉紀行

風なら許そう何もかも

清けし虹空溶けてゆく

石畳には置き去りの花

せめて抱いてやりたくて

あと少し美しければ

折られずに生きただろうか

悪戯に夢の命を

決めるのは誰だろう

風なら許そう何もかも

出会いも乾いて過ぎてゆく

また霧雨が背中を叩く

何処へ向かうつもりかと

この道が終わる場所まで

口ずさむ歌があるから

哀しみをかわせる距離を

計れても祈ってる

傾く星たち傍にいて

夜明けは七色 誰のため