愛はまるで静電気 (爱似静电) - ℃-ute
词:児玉雨子
曲:星部ショウ
Ahきっかけだなんてもう
思いだせないほど
さりげなくて頼りなくて
よく考えたけれど
まぁナンセンスな議論
奇跡と呼ぶしかないみたいね
乾いた心すれ合い
瞬く間に惹かれ合い
ほらね
気持ちが+へなだれていく
こんな不器用な私を
見つけ出してくれてありがとう
愛はまるで静電気
時にはピリっと叱ったり
永くて身近くて恋しくて
他にはいないのよ
ただただあなただけ
Ah時が経つほどに
大人になるたび
こわれそうで不安定で
思い出の重み耐えられないとき
あなたがいたから光っていられた
夜空を流星が切る
どこかであなたも見てる?
そりゃね
ことばじゃ白々しくなるけど
こんな不器用な私を
見守っていてくれてありがとう
愛はまるで静電気
互い繋げるテレパシー
黙っても隠しても通じちゃう
どこにもいないのよ
ただただあなただけ
木枯らしにかじかみ出した指先
透きとおった季節の気配
あなたというあたたかい存在
私が思い出になる前に
あなたに早く会って伝えたいの
あんな小さかった私を
見つけ出してくれてありがとう
愛はまるで静電気
時にはピリっと叱ったり
永くて身近くて恋しくて
他にはいないのよ
ただただあなただけ
視えない運命の糸
たぐり寄せてくれてありがとう
たとえ偶然だったとしても
たとえほんの一瞬でもいいの
明日も明後日もずっとずっと
忘れないでいてね
おねがい約束よ