そらいろまふらー
专辑:《プレリズムアーチ》
更新时间:2025-03-14 08:17:23
文件格式:mp3
林檎花火とソーダの海 (Acoustic arrange) - そらいろまふらー
詞:まふまふ
曲:まふまふ
ほら愉快さ愉快雪駄を履いて
拍子木を打てば夜が来る
お祭り騒ぎ飛び跳ねる猫
うさぎの顔したマト当て屋
ゲラゲラ笑う君は血を飲んで
眺む行列は氷売り
平和に包まった夏祭り
世界中に暴力が溢れかえった
それが当たり前のように
月夜は廻る
いじめたもん勝ち
千社札金魚すくい
「こんなのおかしいよ」
なんて誰も言わない
誰かの涙でできた
ソーダを飲んで
笑えるような
大人になりたくないな
ほら大きく手を叩け
君の足元に
誰も近づかないように
愉快さ愉快雪駄を履いて
拍子木を打てば夜が来る
笑顔を知らないみなしご少女
つまづいて転んだ
ゲラゲラ笑う君は血を飲んで
差し伸べる手には毒を持つ
「これが現実だぜ」高笑い
正義の顔して愛を唄えたら
人気者になれたかな
見返せたかな
この型抜き人生で間違えたら
僕の明日なんて
バラバラで終わり
この世にぶら下げられた
糸引きくじは
九十九が地獄で
一つを奪い合うんだ
ほら大きく手を叩け君の足元に
誰も近づかないように
いじめられる事に慣れたから
傷ついたフリばかり上手くなる
泣く人泣かされる人
泣かし笑う人
君の夢を見ては虚仮威し
馬鹿にする大人がいるんだよ
僕らは僕らは
そんな愛憎の溢れた
明日は捨てよう
悲しいお話ばかり生まれた理由を
僕も知らないフリして
生きてきたんだ
ほら大きく手を叩け君の足元は
君だけにあるべきもの
誰かの涙でできた
ソーダを飲んで
笑えるような
大人になりたくないな
ほら大きく手を叩け君の足元に
誰も近づかないように
もう誰も信じぬように