Invert - めらみぽっぷ
足音から遠くに消え
立つ場所さえ見つからぬまま
裏腹だけが隣合わせて
迷いはとうに過ぎ去った
鏡に映る白い顔と
赤い眼差し
深く染まる空はまるで
鼓動揺らす海に見えた
爪痕だけ残したまま
描き出したそのカタチ
逆さまの地の果てで
軽やかに踊って
何もかも欺いて
響くように笑うの
Invert
午前二時が背中をさす
秒針さえ左回り
塗り替えてく異変させて
彩られてたその過去を
鏡に映る白い顔と
赤い眼差し
生み出された猜疑心と
繰り返しを拒む自我達
沈黙だけ置き忘れて
見据えだしたそのカタチ
逆さまのこの夜に
軽やかに踊って
何もかもを欺いて
響くように笑うの
止めどなくこぼれ落ちた
感情が駆け出して
高らかな幻想郷へ
この手が届いたら
鏡に映る遠い日の記憶が
迷いを忘れ弱さも忘れ
逆さまに進む世界で
軽やかに踊って
何もかもを欺いて
響くように笑うの
止めどなくこぼれ落ちた
感情が駆け出して
高らかな幻想郷へ
この手が届いたら
Invert