剣鬼恋歌 第二幕 - 山根綺 歌词

剣鬼恋歌 第二幕 - 山根綺

词:hotaru

曲:やしきん

编曲:やしきん

街のはずれの人気のない片隅へ

剣鬼は向かう 孤独を手に携え

剣を振るう鬼が見つけたのは

赤髪の少女

名前さえも語らぬまま

少女は指さす

その先には花畑

「ねぇ 花は好き?」

鬼は無愛想に答えた

「いいや 嫌いだな」と

ああ 二人はまだ知らなかった

それが運命だと

剣に生き 戦に生きる

二人が紡ぐ恋

ああ 閉ざされてた心は

今 動き出した

花のように開く日へと

恋は始まったばかり