宵月桜 - ke-ji&镜音连

ke-ji

镜音连

专辑:《妖艶和奏絵巻 feat.初音ミク》

更新时间:2025-03-09 06:29:19

文件格式:mp3

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宵月桜 - ke-ji&镜音连 歌词

宵月桜 - ke-ji/镜音连 (鏡音レン)

词:ke-ji

曲:ke-ji

風に揺られて

空に羽ばたいて

月を仰いだその花弁が

夜の帳にはらはらと舞い

僕等へ思いを託した

一つまた一つと

揺らぐ薫りが影に溶ける

君が残した翳は

いくつの花びらになり

舞い続けただろう

不意にその手に触れ

微かな優しさと

温もりに気付き

後悔しないと告げた心を

強く揺さぶった

ひらひらと

風に流れて蝶二つ

水面に浮かび宵闇に堕ち

当てもなく彷徨う私に

残ったものは

硝子細工の仮面

欺き時に傷付け

自分を守る術に

行き着いた決別

散る桜に想い重ねて

風に揺られて

空に羽ばたいて

月を仰いだその花弁が

夜の帳にはらはらと舞い

僕等へ思いを託した

石塔や一本桜散りかかる

いつか共に見た空

誓いを立てた

桜舞い散る季節に

亡くしたものは

一縷の宵に咲く花

散り行く花に願いを込めた

それが定めと知りながら

君と出会った

あの昔日の向こうに

水面に浮かび宵闇に堕ち

当てもなく彷徨う私に

残ったものは

硝子細工の仮面

欺き時に傷付け

自分を守る術に

行き着いた決別

散る桜に想い重ねて

風に揺られて

空に羽ばたいて

夜の帳にはらはらと舞い