泣きたいだけ泣けばいい - 三重野瞳
词:康珍化
曲:谷脇仁美
编曲:立花瞳
朱塗りの橋の
真ん中で立ち止まり
小石をなげた
宵待ちの水鏡
好きという
気持ちを楯にして
わたしなら
どこまでも行けたのに
泣きたいだけ泣けばいい
出逢った日にわかってた
なにひとつあなたには
求めてはいけないと
どんなウソも信じたわ
あなたがそう言うのなら
どうしてねぇそれなのに
さよならを選んだの
燃えつきたように
見えるのは上辺だけ
火傷しそうな
くちびるは痛いほど
好きだから
あなたを許すのよ
やさしさもさよならの
冷たさも
泣きたいだけ泣けばいい
握りしめた指先も
大切でいとおしい
こんなにもこんなにも
夢ならどうぞもう覚めて
水辺にそっと降り立って
まぶたをね冷ましたら
人肌の春の水