Lady Doll - 叶月由罗 (葉月ゆら)
词:葉月ゆら
曲:とろまる
编曲:とろまる
動かぬ右手鋼の肌に
罅割れ錆びつく孤独一つ
かつて見た夢壊れた回路
焼き付くあの日の影絵模様
瓦礫と死人静寂の街
歪な紫の月照らせ
最後の時を
待ちわびながら今でも
主に触れた記憶踊るの
どうして
愚かな弱者の群れは病み
自ら破壊を尽くし絶え逝く
緑の森から生まれ
砂漠の塵へと還るのね
戻れはしないかつての未来
遠くに浮かぶ
幻燈聖者の祈りなんて
何の意味も無い事なんだわ
引きずった足零れる螺旋が
コトコト楽しそうに地へ落ちる
歪んだ頬を滑る雨の雫達
優しく涙くれる
自分勝手に私を作り
気まぐれに愛したというのなら
痛み覚えた心の奥を壊して
私を早く粉々にして
彼が差し出した
パンドラの箱には
私一人だけ残るんだと呟き
斯しくて愚かな科学者の瞳は病み
自ら破壊を尽くし消える
嗚呼緑の森から生まれ
砂漠の塵へと還るのね
戻れはしないかつての未来
遠くに浮かぶ
幻燈聖者の祈りなんて
狂気の言い訳だから
何の意味も無い事よ
そして全てが無になるのね