琥珀色の風 - GUMI (グミ)/初音未来 (初音ミク)/镜音双子 (鏡音リン・レン)/巡音流歌 (巡音ルカ)
词:れるりり
曲:れるりり
编曲:れるりり
数え切れない笑顔と
数え切れない涙が
聴こえてくるこの教室から
僕らはもう旅立つよ
何度も歩いてきた
渡り廊下が今日は
どこか遠く別々の場所に
繋がってる気がした
机の落書き汚れた黒板
ベコベコのロッカーを開けたら
またいつものように
穏やかな日が
続いてくようだけれど
ボロボロの制服のポケットに
詰め込んだ小さな夢
ひとつずつ持ち寄って
はしゃいでた
あの日の僕らには
もう二度と戻れない
呆れるほど笑いあった日も
しゃがみこんで泣いた日も
例えどれだけの時が経っても
忘れはしないさ
心に刻まれてるから
この空がどこまでも続くように
僕らもずっと繋がってるさ
ふいに琥珀色の風が僕らの
背中をそっと押してくれた
さあ進もう