触れたい
手を伸ばしても月のように遠いのに
ただ 私はただあなたに恋をした
見つめたい
鼻先が触れるくらい近い距離で
ただ見つめてみたい 叶わないとしても
あなたの瞳に映る世界で私生きてみたくて ぎゅっと神様に祈ってしまうの
ただ一瞬 あなたが私を見てくれたこの一瞬
このまま逸らさないで 時よ止まれ
少しだけでも火花のように瞬いた次の瞬間にはパッと消えたとしても
その目の中で生きてたい
知りたい
閉じた瞼に私はいますか
ただ光になりたいと思いました
あなたを苦しめる影があるなら私が全部照らしてあげる 本当よ
これ以上進まないで 時よ止まれ
少しだけでもあなたを強く照らすんだ 次の瞬間にはパッと消えたとしても
その目に残り続けたい
このまま逸らさないで 時よ止まれ
少しだけでも火花のように瞬いた次の瞬間にはパッと消えたとしても
その目の中であなたと生きてたい