ほんとのきもち (真正的心意) - 照井春佳 歌词

ほんとのきもち - 照井春佳 (てるい はるか)

词:小寺可南子

曲:市川淳

ずっとそばにいたね

当たり前のように

うしろ振り向くクセ

気付けばついていた

いつもの帰り道

ふたりの通り道

きみがいないだけで

なぜ寂しいなぜ悲しい

向き合うこと今感じるから

はじめて知る胸の痛み

きっと始まってる

歩きだそうきみへ向かう道

木々をゆらしてゆく

あたたかい風に

少しまだ戸惑う

臆病なわたし

もっと近づけたら

きみに届くのかな

素直になれなくて

からまわる心の声

いま気付いたこの胸の奥で

芽生えだした蕾がある

ひとみそらさないで

見つけたいほんとのきもち

信じたいよ今出会えたこと

きみがくれた胸の痛み

きっと始まってる

歩きだそう顔を上げて

いつか遅すぎたと

後悔だけはしたくないよ

ひとみそらさないで

見つけたい芽生えた蕾

歩いてくきみへ向かう道