東京熱帯SQUEEZE - KAN

KAN

专辑:《Gleam & Squeeze》

更新时间:2025-04-04 11:19:22

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東京熱帯SQUEEZE - KAN 歌词

こんなに暑い夏は今までなかった

24时间つけっぱなしだったんだクーラー

なのに文句ひとつ言わぬ日本制

汗もかかずにぼくだって平静

とは言ったものの弱い现代人

すぐさま体调こわして

パブロン饮んでベッドにもぐりこみ

クーラー消して眠ってたんだ

梦に出たのは少年野球のワンシーン

クマゼミ鸣く夏休み九州

试合のだびにママはぼくたちに

レモンのはちみつ渍けを持たせた

ヒットを打ってはレモンをかじった

ホームランは彼方へ飞んでった

でも実际のぼくは2番バッター

いつも犠牲になった

keep going

嘘のように素直な言叶

ぼくの脳里かすめるよ今

踊るようにはずめよ言叶

残る犹予わずか9日

だからこうしてがんばってるんだ

なのにぼくを袭うよ睡魔

テレビにはOZのスイマー

明日もきっと目の下に隈

やがてぼくは思春期を迎えた

もやもやは基准値を超えてた

头の中は限度なきファンタジー

引き出しの中はGOROと平凡パンチ

世界史 地学 微分 积分

んなことよりいつだってへんな気分

想像は地球仪グルグル回して

天井まで届いてた

テレビゲームなどまだなかった

吃茶店には唯一あったインベーター

とりつかれたようにやったもんだ

でも楽しくなかった

今思えばほんのささやかな

受験というとてもやわらかな

人生の関门を目の前に

ただ逃げたかったんだ

keep going

硬いピックでギターを弾いてた

高いベッドで梦を见ていた

教科书など読まずに舍てた

大学なら行くには行けた

そしてぼくは东京に来た

别に惊くことはなかった

彼女もでき楽しく过ごした

ただまだ世界を知らなかった

keep going

うそのように素直な言叶

ぼくの脳里かすめるよ今

踊るようにはずめよ言叶

残る犹予わずか一周间

なじみの美容室は夏季休暇

だからぼくの髪は伸び放题

意味もなく増えてよ白髪

つまみなくとも饮み干すよラガー

硬いピックでギターを弾いてた

高いベッドで梦を见ていた

教科书など読まずに舍てた

大学出るには5年かかった

そしてぼくは世界を旅した

手も足も言叶も出なかった

もっと勉强してればよかった

すべて大人の言う通りだった

こんな暑さもうたくさんだ

できればまだ子供でいたいんだ

なにかぼくにプレゼントくれよサンタ

こんな暑さもうたくさんだ

だからまたクーラーつけたんだ

するとなぜかうまくいったんだ