ワンダランド - 星野みちる
词:はせはじむ
曲:佐藤清喜
懐かしいあの曲達を
トランクに詰めて飛び出せば
まだ薄暗い街並も
ぽっと光って見える
楽しかった過去も全て
キーホルダーに下げていこう
空港まで続く道を
自転車に乗って駆ける
123顔を上げれば
キラメくような朝日が
遠くからのぼってくる
始まるの
不安な心は置いてって
ひらけた空が待ってるから
知らない世界に旅立つの
そうよいつかあの夢見た場所
哀しい顔は見せないのよ
遠くに見える家の灯り
見送る人には手を振って
そうよいつか
あの夢見た場所へ
別れもそれは愛だよと
いつかあなたが言った言葉
今はなんとなく分かるの
ずっと離れていると
輝いた思い出達も
切ない気持ちも写真も
全部大事な宝物
それが翼になるの
321出発の合図
乗り遅れたらダメよ
これからは前を向いて
飛び立つの
ためらう心を振り切って
向かい風に負けないように
知らない世界を旅するの
そこはいつかあの夢見た場所
涙は嬉しいときのモノ
さようならなんて言わないで
あなたと一緒に見たいのよ
そこがいつか
あの夢見たワンダランド
きっとすぐにまた会える
パラレルになった世界で
降り出した雨に濡れながら
曇間の光を浴びながら
知らない世界を進むのよ
そこはいつかあの夢見た場所
神様がくれたこの鍵で
見えない扉を開ける時
新しい歌が聴こえるの
そこがいつか
あの夢見たワンダランド