onoken
茶太
专辑:《nexuz op.2 - onoken vocal collection》
更新时间:2025-04-03 15:47:45
文件格式:flac
夕暮れの時刻近づくたび思い出す
ひとり歩く心細さに泣いていたこと
空を映す緋い川のほとり
手を振り またあした
ここでこのまま
僕が消えてしまっても 誰も知らずに
明日が来るのだろう
わずか 世界のひとかけらに過ぎない
ひとりを夜が包む
夕暮れの時刻過ぎれば星が瞬く
俯き歩く森の中 道しるべのように
空を映す星の川の中に ひとり
ここでこのまま
立ち止まってしまっても 空は流れて
また朝になるだろう
かすか 胸に灯り始めた星屑
明日の行方をさがす
さよなら、またあした
仰ぐ視界を埋めるほどに煌き
ひとつひとつがそれぞれの火を持つ
僕の 頼りない命でも いつしか
夜を照らせるならば
ここでこのまま
立ち止まってしまっても 失われずに
燃やし続けるだろう
この手に掲げる灯し火が いつしか
夜明けを運ぶ日まで