幻想的リアリズム - カヒーナムジカ
詞:天道紅緒
曲:天道紅緒
怯えた視線の彼方まで
続いてるこの夢は
戸惑い感じた者達を
ただ虚ろに変えてゆく
導かれるまま凍え逝く時間を
いま溶かし始めて
この闇が過ちを答えと瞞し
落ちてゆく
穢れと憐れみを讃えながら
扉が開いて溢れ出す
静寂を刻む夜
対価をいつしか受け入れて
ただこの身を捧げよう
また胸の中で生まれ出でる声
繰り返し響いて
崩れゆく果てに辿り着いた意識は
諍えぬ心に問いかけるただ儚く
導かれるまま凍え逝く時間を
いま溶かし始めて
幻が逃れ得ぬ音色を奏でる
この闇が過ちを答えと瞞し
落ちてゆく
穢れと憐れみを讃えながら
心に問いかけるただ儚く