あの夏に咲け - ヨルシカ

ヨルシカ

专辑:《夏草が邪魔をする》

更新时间:2025-04-04 03:08:25

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あの夏に咲け - ヨルシカ 歌词

あの夏に咲け (在那个夏天绽放) - ヨルシカ (Yorushika)

词:n-buna

曲:n-buna

君が触れたら

たたただの花さえ

笑って宙に咲け

君に倣ってて

照れるまま座って

バスの最終時刻 オーバー

いつもの通りバス亭で

君はサイダーを持っていた

それだって様になってるなあ

しがない物書きであった僕は

その風景を描いていた

隣に座る間も無く消えた

バスが走っていく

書いて書いて

ようやく得たものが

妬みとか蔑みとか

なんかもう忘れたい

君が触れたら

たたただの花さえ

笑って宙に咲け

君が登ってて

照れる雲も

赤らんで飛んでいく

君がいるなら

たた退屈な日々も

何てことはないけど

君がいた騒々しい

夏もさよなら

誰か応答願うオーバー

雨の街路脇

君は立っていた

片手には赤い

カトレア

君の流した水滴が

夕立ちみたく伝っていた

君が泣いてるのに

手は動いた

声もかけないで

その顔を書いていた

吐いて吐いて

ようやくわかるのが

痛みです虚しさです

なんかもう馬鹿みたい

満たされるから

たた足りてた分を落として

嫌になるんだよ

それで良かったって笑えるほど

大人じゃないのにさ

君が乗り込む

バババスの隙間に

僕の場所はないから

君がいた想像だけが嵩んでいく

今日も人生俯瞰オーバー

君が歩けば花が咲く

君が歩けば空が泣く

君が笑えば遠い夏

笑う顔が書いてみたい

夕立の中泣く君に

僕が言えるのなら

もう一回あの夏に戻って

君が泣いてる

とと止まらない訳を

僕は知っていたい

君に触れたら

てて適当なことでも

喋ってみよう

君がいたから

たた退屈な日々も

何てことはないのさ

君に笑ってて

照れるまま座って

バスの最終時刻オーバー