蕾 - Omoinotake (オモイノタケ)
词:福島智朗
曲:藤井怜央
编曲:Omoinotake/村田泰子
擦れ違ってもがいて
わかりあえず痛くて
「それでも」って叫ぶ
蕾のような僕の願い
それだけは
決して枯らさないように
振り払われたこの手に
何ができるの
せめて君が泣き止むまで
傘を握らせて
震えた声で「守りたい」と言った
そんな僕を見て 少し君が笑う
涙じゃ花は育たないからさ
差し伸ばす手 握ってくれないか
咲き誇った笑顔で
この道を照らして
その顔が僕にとってのオリジンだ
擦れ違ってもがいて
わかりあえず痛くて
「それでも」って叫ぶ
蕾のような僕の願い
それだけは
決して枯らさないように
頼りないよね 涙も拭えず傍で
次の言葉 見つけられず
佇む僕なんて
戯けてばかりいてくれた君が
抱えてた痛み 気づけないでいたね
「強さ」を君に着せたのは僕だ
ほころばせる言葉を探して
絶えずに君がくれた温もりが
僕の心に種を植えたんだ
君とじゃなきゃ咲けないこの花の
どうしたって僕らは
ひとつにはなれない
それぞれが違う心で生きている
だけど君の痛みに
僕の胸が泣くんだ
わかちあえなくても
寄り添わせてくれないか
並び咲く未来 その花は
決して今を諦めない僕の蕾