幸せのため息 - 牧野由依 (まきの ゆい)
词:牧野由依
曲:牧野由依
「ねえ強がりは可愛くない」
キミにいつも言われるけれど
まだ素直になりきれてなくて
きつい言葉で傷つけてばかり
寂しくなった時は
キミに触れていたい
会いたい気持ちだけが先走って
届かない
もっとキミを好きになりたい
見え透いた嘘さえ
心地よく思えるの
理想と現実の差は
大した事じゃないのかもね
ねえキミはロマンチストで
自分を大きく見せたがるけれど
そうホントは私と同じで
言葉足らずで誤解を招く
優しく髪をなでる細く長い指も
甘くささやく声も
放したくないずっと
キミの背中に頬よせた
この一瞬さえ大事にしたいから
Um今にも溶けちゃいそうな
白い雪がひらりと落ちた
もっとキミを好きになりたい
不確かな恋でも一緒にいたい
だけど
理想と現実の差に
ふとため息出ちゃうのかもね