僕達のジングルベル - 原田知世

原田知世

专辑:《NEXT DOOR》

更新时间:2025-03-21 09:23:27

文件格式:mp3

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僕達のジングルベル - 原田知世 歌词

僕達のジングルベル - 原田知世 (はらだ ともよ)

词:秋元康

曲:後藤次利

君と僕が初めて

出会った真冬の週末

あと何日か後には

クリスマスだった

街は少し浮かれて

急いで歩けば突然

荷物抱えた二人

ほらぶつかった

洋書屋の店先

紙袋が破かれて

買ったばかりの画集まで

道に広げたのさ

ジングルベルが

流れていたね

見つめた瞳

ごめんねなんて

忘れるくらい

何かを感じたのさ

空の雪が君になった

君と僕はそれから

やっぱり愛し合ったよね

運命的な二人と

信じていたけれど

いつのまにか二度目の

季節がこの街巡れば

赤い糸の誓いさえ

もう切れそうさ

ケンカする度に少し

その長さも長くなり

接吻だけじゃ戻らない

君と僕の心

ジングルベルは

まだまだ早い

9月の終わり

レコードに針

落してみても

ノイズが走るだけさ

青い風が君になった

ジングルベルが

流れていたね

ここの部屋だけ

サヨナラなんて

言えないくらい

無理して口ずさんだ

窓の雲が雪に見えた

君と僕が別れて

初めてわかったことだよ

一番大切なのは

お互いだった

そんな想い伝わり

サンタのように照れながら

ジングルベルを歌った

君が帰ったよ