生命の名前 - りぶ

りぶ

专辑:《Ribing fossil》

更新时间:2024-12-08 10:06:25

文件格式:mp3

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生命の名前 - りぶ 歌词

生命の名前 - りぶ (Rib)

词:TOKOTOKO

曲:TOKOTOKO

そういえば小学生の時

僕は恐竜博士で

拾った石全部に

自分の名前をつけた

目は二つ 二足歩行で

愛なんて歌ってる獣が

化石になった時何が残せるか

綺麗なものばっかり選んで

拾い集めてきたつもりが

いつの間にか引き出しの奥で

ぐちゃぐちゃになってやしないか

宝物 数えてみる

なんか 随分減った気がしてんだよ

時代の向こうまで届くような歌

未来の僕らにはじめまして

窓の外で朝が呼んでる

僕がいないならいないで

きっと別の誰かがやるでしょって

そんなこと考え中

そういえば中学生の時

僕はアニメの見過ぎで

憧れの主人公に

なれるような気がしてた

いつのまにか高校生になり

僕は教室の隅で

別の主役の背景に成り下がった

苦手なことばっかり 気にして

克服しようとしてきた間

得意なことが誇りかぶって

得意でもなくなってないか

退屈な日々を喰う

優柔不断なモンスター

未来の向こうまで続くような歌

生命の温度がわかりますか

あてどなくただこれを書いてる

僕の頭の中でくらい

世界を救う勇者でいたくて

絵空事考え中

青春時代の1ページ

そんなものが僕のすべてですか

形のないタイムカプセル

そんなもの

埋めた覚えはなかったが

僕を呼ぶ声がする

懐かしくてひどく頼りない声

時代の

時代の向こうから届いた歌

未来は僕らの今になった

窓の外で明日が呼んでる

ずっと失くしたままの想いが

僕のポッケから転がって

あの日の僕と交信中

生まれた時から主人公だった

僕は僕の勇者になった

ブレイブストーリー更新中

ねえもしもこんな僕に

愛する子供が生まれたら

かけがえのないような

そんな名前をつけよう