人格崩壊 - 227

22/7

专辑:《シャンプーの匂いがした》

更新时间:2024-12-06 13:38:48

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人格崩壊 - 227 歌词

人格崩壊 - 22/7

词:秋元康

曲:Akira Sunset/APAZZI

突然の雨だったら

濡れるのもしょうがないでしょう

信じ切ってたあの人から

夕立のように裏切られた

愛はいつもあやふやな感情だし

誰の心も絶対縛れない

こんな愛してちゃダメなんだ

嫌いにならなくちゃ

精神が保てない

愛しさの傷口を

ちゃんと自分のこの目で

見なきゃ痛みも感じない

「否定された悲しみの矢を

何本も体で受け止めながら

それでも微笑んでいられるのは

憎悪を愛が

認めようとしないから」

ああ人格が崩壊するよ

このままずっと晴れた日々が

続くなんて思ってなかった

やがて嘘は雷鳴を響かせて

まるで世界を

引き裂こうとしている

そんな夢見てちゃダメなんだ

現実向き合わなきゃ

バランスが悪くなる

暴かれた偽りに

もっと激しく誰かを

責めなきゃ一人

落ち込むよ

「表面で冷静を装って

内面で情念が燃えるなら

自分と自分ではない

自分の境界線で温度差を生む

終わりの始まりだ」

もう人格が崩壊するよ

欲しいものなど何もない

自分とは誰だ?

自分とは何者なんだ?

こんな愛してちゃダメなんだ

嫌いにならなくちゃ精神が

保てない

愛しさの傷口を

ちゃんと自分のこの目で

見なきゃ痛みも感じない

「命なら黙って差し出そう

まだ終わらぬ愛の炎を消すには

何を差し出せばいい?

単純な結論なのに

思考は停止している」

ああ人格が崩壊するよ