晴天に記す雨の印象 (晴天记录的雨之印象) (AMAYADORI remix) - 初音未来

初音未来

专辑:《amedama》

更新时间:2025-01-30 20:23:23

文件格式:mp3

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晴天に記す雨の印象 (晴天记录的雨之印象) (AMAYADORI remix) - 初音未来 歌词

晴天に記す雨の印象 (AMAYADORI remix) - 初音未来 (初音ミク)

词:HaTa

曲:HaTa

编曲:HaTa

いつか名付けた野良猫

今日は未だ来ないようだ

独りになりたがるのに

寂しがるんだねえ

拝啓そぼ降る雨の夜々

魂暗い午前三時

並べられた標本の中で

夢を見ていた

幼子の吐く駄々のように

喧き呻く波のように

傅くように縋るように

今日を生きて明日も生きた

落日に消ゆ街のように

寝台で膿む花のように

泥雨を翔ける鳥のように

その身を汚して

さめざめ落ちていく

暗涙の雨に溺れて

生きた温度すら無くしてしまった

繋がれたその手を

どうか離してくれないか

あなたの温度すら

奪ってしまうから

拝啓篠突く雨の午後

茶色の翅は濡れに濡れて

割れた毒薬の壜の中で

息を殺した

悼みに咽ぶ痛みさえも

物狂おしい孤独さえも

別離に流す泪さえも

とうに枯れて今は眠れ

飢え求めた光を追え

白い提琴の鳴る方へ

全て漠とした夢の中で

君に会えた

吐き捨てては過ぎる

深泥の日々に沈んで

確かなしるしすら淀んでしまった

差し伸べたその手を

どうかしまってくれないか

あなたのその手すら

汚してしまうから

古く色の褪せた一冊の詩編に

とうに捨て去った

あの日の僕を見た

自分が自分であり続ける限り

毎夜悲しみを数えるのだろう

さめざめ落ちていく

暗涙の雨に溺れて

生きた温度すら無くしてしまった

繋がれたその手を

どうか離してくれないか

あなたの温度すら

奪ってしまうから

夜の雨が見せた

陸でもないような悪夢さ

光の届かない天幕の舞台だ

ここにいることさえ

叶わぬのならばいいさ

あなたを照らす

灯になれるのであれば