神様なんていらない僕らの - イナカモノ

イナカモノ

专辑:《拝啓、水底より。》

更新时间:2025-03-19 20:24:47

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神様なんていらない僕らの - イナカモノ 歌词

神様なんていらない僕らの - イナカモノ

词:PolyphonicBranch

曲:PolyphonicBranch

あなたは神様

信じていますか?

恋人と親が溺れていたら?

屋上から飛び降り

ようとするあの子に

かけてあげられる言葉は

何でしょう?

最近じゃあの頃を

思い出すこともなくて

ふと見上げた青空に

孤独を感じたよ

神様なんていらない

僕のために君のために

朝まで語り明かした

青春の残像よ

同情なんていらない

強さの裏涙を知る

僕たちが信じたものは

まだ微かに熱を持つ

放った言葉は

「メンドクサイ奴」

センセたちには

愚問だったらしい

このままじゃ僕たちは

侵食されてしまうと

見えない磁場に捕われて

もがいていたんだ

神様なんていらない

僕のために君のために

月明かりに照らされた

高架下の秘密よ

大人になんてならない

僕の瞳には君の瞳には

強い光を宿した

根拠のない絆よ

夢も愛も過ちも

心と身体に刻まれた

雨が二人濡らしてく

もっともっと降らせて

本音はあまり見せないのに

不思議に近く感じたよ

呼吸体温声そして

心臓の音僕の脳裏に

深く深く刻み込まれたんだ

刹那に知った感情は

誰のために汚せばいい?

怖さを知った感情は

美しさを宿してゆく

神様なんていらない

僕のために君のために

深い海を彷徨った深海魚の涙よ

さよならなんて言わない

振り返った君の笑顔

駆け抜けた青春の日々

決して幻じゃない

少しずつ忘れていったとしても

少しずつ枯れていったとしても

まだほら

熱を持っているフリして

まだ鼓動を

わすれてないフリして