MIO - まつもとななみ (Matsumoto Nanami)
词:まつもとななみ
曲:まつもとななみ
二人が一諸にいることはとても
かんたんなことだと思ってた
あれからいくつもの季節が流れて
君はどんな大人になったの?
新幹線の中制服の君が
僕の心を走り回る
広い世界を少し見てきたけれど
特別だった君は今も
変わってく景色に
変わらない僕の心が
交わるからすれ違うから
相変わらず不器用なままで
いつか忘れる昨日も明日も
通り過ぎれば思い出になる
でもねだからもっと今を
大切に感じてゆきたいから
空が青くて手を伸ばしたら
届きそうでも届くことのない
君のもとへ心のまま
儚い夢どこまでも続いていく
必死で探せば見つかることでも
簡単にあきらめて嘆いて
退屈ばかり並べた箱の中
大事な物を見失っていた
知らなかったものは
自分自身だから
そう悩んだって向き合うこと
その意味がわからなくだって
いつか忘れる昨日も明日も
通り過ぎれば思い出になる
でもねだからもっと今を
大切に感じてゆきたいから
二度と戻れないこの瞬間に
二人笑っていられるように
僕は君をずっとずっと
いつまでも強く抱きしめていこう
眠れない夜何度もあって
もがきながらも超えてきたから
明けない夜はないといつも
臆病な心にいいきかせて
この気持ちを伝えたいよ
忙しく過ぎていく毎日の
その中で誰かを思うことで
未来をつないでいく
いつか忘れる昨日も明日も
通り過ぎれば思い出になる
でもねだからもっと今を
大切に感じてゆきたいから
二度と戻れないこの瞬間に
二人笑っていられるように
僕は君を夢を今を
これからも強く抱きしめていこう