ディトール - inobun/初音未来 (初音ミク)
词:inobun
曲:inobun
独りよがりの朝を歌って
色褪せた町の街路を渡る
雨音が去った夜明けの匂いは
胸焼けを誘う珈琲のようね
疑った疑った 在り方が漂ってる
浮ついて色づいた
ほとぼった胸が冷めるより前に
探した言葉の本当も
全部全部知ってたはずなのに
いいよ 好きにして好きにして
何も言わなくていいからさ
また夜に惚れて
一人じゃ寒くて
抱きしめて抱きしめて
もう全部全部忘れさせてよ
ただここで泣く意味もないのにな
沈む世界を夢見るように
白昼に溺れ息は溶ける
影帽子は霞み馴染むころ
思い出したように言葉を紡いだ
正解を模ってく
単純な肯定ごっこも
意味はないんだ
分かっていたんだ
上辺無垢な善意を見透かさないで
ずっとずっと愛していれたらな
縋って泣いた縋って泣いた
空がやけに眩しいんだ
私を見限った
小鳥が鳴いてる
狂っていった狂っていった
日々の静寂の中で
座り込んで飽きるまでここで歌う
言わないで言わないで
染まっていった
私を嘘と言わないで
行かないで行かないで
サヨナラだなんて言わないで
濁る明日を溶かして
逃げ続けるの感情延命
泡になって消える前にさ
ここじゃない遠くへ
いいよ 好きにして好きにして
何も言わなくていいからさ
また夜に惚れて
一人じゃ寒くて
抱きしめて抱きしめて
もう全部全部忘れさせてよ
ただここで泣く意味もないのに
縋って泣いた縋って泣いた
空がやけに眩しいんだ
私を見限った
小鳥が鳴いてる
狂っていった狂っていった
日々の静寂の中で
好きにして好きにして
何も言わなくていいからさ
抱きしめて抱きしめて
もう全部全部忘れさせてよ
咽ぶ声に寂しさを覚えてた