泣き虫ピエロ - PolyphonicBranch (ポリフォニックブランチ)/鹿乃 (かの)
词:PolyphonicBranch
曲:PolyphonicBranch
すり傷だらけ気付かないフリ
投げ出したまま無くしたピース
誰にも打ち明けられない悲しみを
一人胸に抱えていた
廻る廻るサーカスのよう
目が眩んじゃう
きっとずっと作り笑い
このままだと思っていた
泣き虫だったのピエロ
素直になれない夜に
膝を抱えていた心を
見つけてくれたんだ
もう泣かなくていいんだよ
その悲しみを分けてよ
そう言う君は笑顔を
分けてくれたんだ
何気ない嘘に傷ついた
知りたい気持ち
閉じ込めた
痛いくらいならなかった
ほうがいい
ずっとそうやってきたんだ
少し少し触れてみたくて
伸ばした指先
きっと君の笑顔に
心解けていったんだ
泣き虫だったのピエロ
逃げ出したままの夜に
あの日の私の涙
見つけてくれたんだ
声に出してしまったの
言葉が想いを奏で
あの日閉じた扉の鍵を
見つけ出した
大嫌い大嫌い
ひりついた感覚を
真直ぐに真直ぐに
見つめたい戻りたくない
逃げ出した感情と
向かい合ったら
もっと強くなれるのかな
泣き虫だったのピエロ
君を傷つける言葉
それなのにどうして
傍にいてくれたの
泣き虫だったのピエロ
素直になれない夜に
膝を抱えていた心を
見つけてくれたんだ
どうしたら君に想い
伝えることが出来るの
届けたいの全部ありのまま
あふれ出した
たくさんのありがとうを
ありがとうを伝えたいんだよ
泣き虫だったピエロに
さようならを