Vanity - 無力P (いがらし さとし)/柿チョコ (柿子巧克力)
词:Powerless
曲:Powerless
指先で潰した沈黙
苛立った世界は歪むまま
壊れかけた声は空へ消えていった
断罪者は空仰いで朽ちていく
願いを眺めてた
燃え逝くまで また君を失って
口先から漏れた感情
知らない指先へ零れてく
夢の中でまた僕は届かなかった
静寂の中でもがいた
間違った時計の歯車は僕を嗤う
ただいつも失って
爪先で踏みとどまれても
叫ぶ罪に差し出された剣に
薄れてった声
儚くもいつか
貫かれて消えてった あの空へ
僕だって罰の傍から
辛い過去見てた
耳鳴りはいつも
闇の中へ消えてった
刹那にも
君だって僕の傍から消えたら
あぁ 泣いてたんだ
暗い部屋の中
あぁ 手を伸ばしたって
届かないまま
軋む 揺らいだ記憶の海
ただ 見ていたって
貫いた刃 黒く胸を染めてった
この首を
連れてって
声を枯らすギロチンの耳元へ
耳鳴りはいつも
闇の中へ消えてった
刹那にも
僕だって今すぐにでも消えたい
彼方へ願った
あの日選んだ未来を消してくれ
いつだってユラリ蝕む
黒い世界の声
儚くもいつか
貫かれて消えてった あの空へ
僕だって罰の傍から辛い過去見てた
耳鳴りはいつも闇の中へ消えてった
刹那にも
君だって僕の傍から消えたら