Flame under the moonlight - 綾倉盟 (あやくら めい)
词:綾倉盟
曲:nice_s
気付けば
目指してきた道
少しも
進んでいない
気付けば
持ってきた勇気
少しも
使ってない
こんなはずじゃない
燃える炎
あまりにも弱く
消えそうで
指を指し
馬鹿と罵られても
切り離せ
誘惑と甘え
望むもの
幻想だと知っても
この瞳は今でも
炎やどして
いつから
立ち止まっていた?
ただただ過ぎる時間
いつから何も感じずに
ただただ愛想笑い
打ち勝ってこその
強さでしょう?
笑われていても
関係ない
仄暗い
景色に傾いても
いばら道
足をとられても
目指してた
物は何だってこと
張り裂けそうなくらい
大声あげて
指を指し馬鹿と罵られても
判ってるそんなことくらい
醜くて綺麗に燃える炎
それが羨ましいんでしょう?
君にもあるよ
赤々と
燃え滾るその瞳
もう誰も
止める術はない
青白く
灯る月にはきっと
行く末が
映し出されている