Sheサイドストーリー - Rag Fair
词:引地洋輔
曲:原一博
抱きしめた涙ごと
はじまりは波の音
「もしも君に会わなければ」
過ぎてく二人の夏
沈む夕日無理に笑う
君を隣に歩く道
拾い集めた景色も風にさらわれ
ホンネ全然それも自然
遠く見る君の視線
流れてく季節にも気づかぬまま
目の前にいることが
とたんにせつなくて
伝えた想いが震わせる肩
抱きしめた涙ごと
はじまりは波の音
二人の距離無くしたまま
見上げたcomin' summer
誰よりも君をもっと
できるなら今をずっと
「もしも君に会わなければ」
過ぎてく二人の夏
はしゃいだ日々にあの花火に
たまに見せたためいきに
過ごしたすべてが今胸にめぐる
いつも見てた横顔
今日だけはかなくて
こぼれてく言葉がなぞる足跡
抱きしめた君のこと
「サヨナラ」そのひとこと
言わなければ
また会える信じたカミサマ
誰よりも君をもっと
できるなら今をずっと
「もしも君に会わなければ」
過ぎてく二人は夏
この時を想い出にはできない
たとえば別の出会いならば
ちがったアリサマ
抱きしめた涙ごと
はじまりは波の音
腕の中で濡れた笑顔
最後はいつもの君
Woh二人を映した海