Sugar、初音ミク - フィクションワールド
混沌とした日常に
もうわがままは言わない
何を言っても 無駄だよ
かけ出す後ろ姿に
せまり来る光と影
本当の空は何色
もう何も信じられない世界
求める物は何も 無いから
泣きたくて 切なくて
偽りの笑みも 見せない
ゆらめいて 切り裂いて
大切な明日 描くよ
ささやかに映る 小さな瞳は
本当の光を 見つけた
何を見て 何を選ぶ
枝分かれしたこの道
答えは一つしか無い
幻想が邪魔をして
いつも惑わされて行く
頼れる物は 自分だけ
まだ誰も見たことのない世界
必ず自分の手で 掴むから
華やかに きらめいて
彩りのある 景色たち
僕はもう 迷わない
新たな希望を 見据えて
鮮やかに映る 綺麗な瞳は
本当の光を 見つけた
ひとは誰もそうだよ
夢や希望を求め
いつも彷徨う
それで本当に
満足なの 寂しいから
いつの日か 歩き出す
この闇を 切り裂いて
自分だけの 明日描くよ
つらくても くるしくても
突き進む 前だけを見て
空高く続く 夢への光は
きっと現実に なるから