幽闭星光
森永真由美
专辑:《紅-KURENAI- Singles Best vol.3 ~ヒトリシズカ~》
更新时间:2025-03-19 03:13:17
文件格式:flac
ヒトリシズカ - 幽闭星光 (幽閉サテライト)/森永真由美 (もりなが まゆみ)
词:ZUN
曲:かませ虎
编曲:Autobahn
部屋の片隅で
容易な刃に
触れて
滴る血を眺めていた
ヒトリシズカ
緋色の記憶にすがり
泣いていた
孤独を嫌うこととは違う
歪な隙間
怖いだけ
慣れぬ暗闇
肌に雫ひとつ
血か涙さえ
わからない
グシャグシャの汚れてゆく私に
鮮やか思い出が
胸を刺していく
部屋は冷たくて少し広くなり
やがて
この空間にも馴染んで
ヒトリシズカ
緋色の記憶も不意に
美しい思い出になる
濡れた床も
朱く乾いてく
日々に
時の流れは非情だと
泣き顔忘れ
醜さを忘れ
いつか
感謝へと
眩しい朝に
愛しい記憶
この静寂に舞い降りた
部屋を抜ければ
新しい風たち
慰めてくれた
イタズラに
強さとは
少しだけ寂しい
感情だね
噛み締め
今日も歩いてく
咲き誇る花が
土に還るように
人は喜怒哀楽を繰り返し
哀しみさえ
通過点にて
明日も無意識に求める笑顔
ヒトリシズカ
くすぐる未来に
君は
おそらく出てこないでしょう
それでもまた魅せつけるように
今日を生きてゆこう
濡れた床も
朱く乾いてく
日々に
時の流れは非情だと
泣き顔忘れ
醜さを忘れ
いつか
感謝へと
咲き誇る花が
土に還るように
人は喜怒哀楽を繰り返し
哀しみさえ
通過点にて
明日も無意識に求める笑顔
ヒトリシズカ
くすぐる未来に
君は
おそらく出てこないでしょう
それでもまた魅せつけるように
今日を生きてゆこう
涙さえも誇りに思える
風が
そよいでる