FROZEN QUALIA - 砂時計

FROZEN QUALIA

专辑:《カレイドスコープ》

更新时间:2024-12-25 00:09:36

文件格式:mp3

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FROZEN QUALIA - 砂時計 歌词

砂時計 - 夢乃ゆき

词:kazuki

曲:kazuki

水面に映る懐かしい恋心

すくってみたら確かめられるかな

変わらない笑顔変わった声が

いつかの少年に重なった

さらさら落ちる砂を眺めて

辿ったセピアの記憶

「サヨナラ」も言えない速度で

ただ過ぎてく夏の日々

潮の香りも空の青さも

鮮やかに映える

それは瞬いた瞬間に消える

幻みたいな時間

すべて忘れないように

今を焼き付けたい

海沿い歩く二つの影法師

届かない距離感

5センチの迷いが

夕凪のせいでばれてしまう

高鳴る心音隱すように

さらさら落ちる砂を集めて

明日へ投げたフレーズ

どれだけの月日が過ぎても

まだあの頃の二人で

それだけなのに

そんな些細が想いを灯した

揺れる水平線溶けてく夕日に

全部染まった恋の色

ひどく切ない色

置き去りにしてきた幼い夢

変わらずに輝く景色に

今を願った

逆さにすればまた落ちていく

時間を遡るように

「サヨナラ」も言えない速度で

ただ過ぎてく夏の日々

潮の香りも空の青さも

鮮やかに映える

それは瞬いた瞬間に消える

幻みたいな時間

すべて忘れないように

今を焼き付けたい