Vivid Lila
hana
更新时间:2025-04-02 07:56:55
文件格式:flac
辿ったらちぎれそうな記憶なら
忘れてしまっていいのかもね
ひとりきりで ただただ紡いだ果て
何処かへ
臆病ばかりが渦巻く
愚かしさを時に愛せたら
根拠はないけど怖くはない
割り切れないまま
今の僕だけの明日を謳え
透かした風のなかで微笑むのは
青い空に咲いてた知らない花
飾らない強さを
いつの日にか気づけたらいいのにな
置いてけぼりのままの あの日の自分
ささやかだけど綴るこのメロディ
口ずさんだら溶けてく
晴れ渡ってた
今の季節に明日を求めた
何もない夜 歩き続けてた
静かすぎる街に落ちる
月明かりを見間違えそうだな
冷たく光る硝子の欠片に
遠くで聞こえるサイレン
僕の心 急かしてく残響
心の奥底 残るのは
熱を帯びたままの言葉たち
あのとき僕に射した陽だまりへと
体温は少しずつ同調した
古びていく未来地図
要らないこと気づけたら
知らないままじゃとてもいられなくて
朝を目指し走れど 喉は渇く
昨日の僕へ告ぐ
澄み渡れよ 世界は綺麗だから
刹那
始まりのように風が頬に触れて
形の無い夢が そう 羽ばたいてく
「さよなら」じゃない言葉を
エンドロールはまだ早すぎるね
ひとりごとをプロローグの合図にしようよ