majestic rose - 戸松遥 歌词

majestic rose - 戸松遥 (とまつ はるか)

詞:くまのきよみ

曲:中山聡

権力だけがこの世界を

救うことだと護ることだと

我らが帝国すべての民

聖地たる場所

飾りは要らない

向かい風が吹く丘で

気高く咲いた

薔薇であればいい

戦うなら覚悟せよ

この身など惜しい筈もない

紅き色はここに在る

逃げも隠れもしない

また風が吹く

花びら散らすほど強く

されど決して怯まない

妾は進んでゆく

諦めにはしたくないと

背筋を伸ばして迷いを消して

我らが帝国統治の果て

願い見つめた

棘をいだいて

天命を受け入れよう

唯一無二の薔薇でいたいのだ

もどかしさも越えてゆけ

女人に生まれ咲いたのだから

何度折れて萎れても

情熱は艶やかに

この微笑みをやさしく

確かな武器にして

くぐり抜けた未知の先

妾は進んでゆく

戦うなら覚悟せよ

この身など惜しい筈もない

紅き色はここに在る

逃げも隠れもしない

また風が吹く

花びら散らすほど強く

くぐり抜けた未知の先

この目で見届けてく