プロローグ -instrumental- - Uru

Uru

专辑:《プロローグ》

更新时间:2025-02-19 20:17:59

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プロローグ -instrumental- - Uru 歌词

Uru - プロローグ

作词:Uru

作曲:Uru

目にかかる髪の毛と

かきわけた指

壊れそうでどこか

寂し気な背中

頼りない太陽を

滲ませながら

微笑んだ その横顔

見つめていた

いつの間にかその全て

視界に入ってくるの

心が波打つ痛みに

どうして

気付いてしまったの

あなたを探してる

隠した瞳の奥で

誰にも見えぬように

行き場もなくて

彷徨いながら

あなたと見る世界は

いつでも綺麗だった

空には一つだけ

淡く光る 小さな星が

残ってる

求めては突き放す

読めない心

見つめられる程に

嘘がつけない

力なく点滅する

あの街灯を

見上げてた その横顔は

優しかった

破れそうに膨らんで

真っ赤に熟れた果実は

誰かの摘む手を待っている

ねえ それは 私だった

あなたが溢れて行く

抑えた胸の数だけ

隠せない始まりを

次から次へ手の平に

伝えていくよ

風は冷たいのに

染まった心は赤いままで

あなたに触れたいと

思ってしまった

どうして二人出会ったの

痛くて苦しくて

それなら見えないように

どこかえ飛んで行け

そう思うのに

あなたを探してる

何度も名前を呼んで

空には一つだけ

淡く光る 小さなほしを

浮かべて