ヒカリノワ - yuiko
羽ばたく自由に
手を空に溶かすように
小さな少女は
まだ見上げたままで
冷たい明日に
隠せない夢
消えそうな光には
うつらない
哀しいほど輝いた涙
もう一度ah触れたい
渇いた指先
もう何も掴めない
気づいていたのに
止まらない夢
囁くように傷ついて欲しくて
また壊れてしまう前にどうか
もう一度ah返そう
居場所はいつでも
見えなくて逃げてた
臆病者だった
そこにあるものが
大切だなんて事
わからないのだろう
大空を飛び回る
鳥のよう
全てを舍て去って
また言うよ
もう一度
Ah会いたい