君がいた夏の空 - WEAVER

WEAVER

专辑:《Handmade》

更新时间:2025-03-10 18:23:33

文件格式:mp3

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君がいた夏の空 - WEAVER 歌词

君がいた夏の空

海の向こうに心捕らわれて

雪の降る街で僕はまだあの日のこと

思い出すよ

WEAVER - 君がいた夏の空

作詞:河邉徹

作曲:杉本雄治

8月の太陽の下

セントーサの海岸沿いは

初めて二人きりで歩く道だった

束の間の出会いの中

すぐに互い夢中になった

いずれ来る別れを忘れてしまうほどに

半年が過ぎてまだ

悴んだ指が求めてる

君がいた夏の空

どこまでだって行ける気がしてた

同じ風に抱かれ

笑ってた遠い景色

一つだけごました

言葉が僕を今も締め付ける

心だけ動かないで

あの日のままずっと君を

探してるよ

約束に意味はないと

最初からわかってたね

未来は平気な顔で

僕らを呼んでいた

寂しさを口に出せず

帰る日が近づくのに

背中合わせのまま

眠りについた夜

不思議だね何一つ

色褪せないままでここにある

君がいた夏の空

嵐のように降り出した雨に

冷えきったその背中

抱きしめて頬を寄せた

いつか来るさよならも

言葉になんてせずにいたことは

本当は君の心 繋いでいたい

僕のずるさ

雨の音より強い鼓動

遠くの空に飛ぶ飛行機

少し震えた君の「好き」が

あの日から残ってる

ずっと…

君がいた夏の空

海の向こうへむけて手を伸ばす

冬の来ない街で君は今何を見てる?

会いに行こう

何一つごまかさないで君に伝えたい

抱きしめて離さないよ

あの日のまま探してた

夏の空へ

おわり