砂時計は空の空 (双重虚无的沙漏) - やなぎなぎ 歌词

砂時計は空の空 - やなぎなぎ (柳凪)

词:やなぎなぎ

曲:石谷桂亮

Collige virgo rosas

Collige virgo rosas

心還る時まで

詩をあげましょう

永い祈りにいつか陽が射す様に

空に実った宝石もやがて爛熟して落ち

砂時計は再び廻る

ほら聴こえているでしょう

願った声が

望んだ喜びの音が

時は満ち生まれる 花開く度

Spem metus sequitur

全て委ねて

Vanitas vanitatum

Omnia vanitas

水は泡の様に

皮を削がれた檸檬の

苦い味が胸を満たした

煙を吐いたパイプが

最後の音を立てて折れ

砂時計は再び廻る

何処か 知るはず無い世界

辿った空に

幾度も冀う両手

時はまた逆さに零れおちては

さらさらと流れる

永遠の日々

再び廻る

いつか置き去りになった

あなたの心

もうすぐ温かい場所へ

時は満ちあふれる 木々の根先へ

Gaudeamus igitur

全て許して