雨上がりの月曜日 - 初音未来 (初音ミク)
词:tsumar
曲:tsumar
二人を濡らした雨が嘘のように
アスファルト照らす朝日
昨日の夜とは違うこの気持ち
寄せ返す波模様
同じ夢を見てる今のあなたも
人ごみの一部になってしまうの
一人佇む夜明けの2番ホーム
時計の針が夢の終わり告げて
映画みたいな恋がしたい
だなんて
儚い願いだけ胸に残すよ
走り出す街並みが
フィルムになって
銀幕に描かれてゆく
会えぬ時間だけが
増える日々でも
あの頃の二人は変わらないまま
明け方の街白く光る歩道は
まどろむ記憶現へと変えて
見慣れた景色改札の向こう側
薄紅色の風浴びて汽車を待つ
一人佇む夜明けの2番ホーム
時計の針が夢の終わり告げて
映画みたいな恋がしたい
だなんて
儚い願いだけ胸に残すよ
少し大きな傘を手に提げる月曜日