ムキブツとユーキブツ - いえぬ/初音未来 (初音ミク)/镜音铃 (鏡音リン)
词:いえぬ
曲:いえぬ
「最低な気分さ」
今日もねキミの頭の中には
謎ばかり
「ネェネェネェ
どーしてボクは今ココに?」
そうやってボクの意味を
探していたい ような
ボクは機械のウタヒメなのさ
オトの出るただのムキブツさ
でもね
キミはただのユーキブツだからさ
呼吸をしただけでさ ほら
ただの水と熱と二酸化炭素
ロクなもんじゃないな
例えば何をやったって
食欲は湧くし
律儀に何をやったって
呪いのようにさ
呼吸をずっとしているの
結局一〇〇〇(せん)年後に
キミの意味なんてないのに
時間はたっぷりある?→
いつの間に無くなっている
いつしか全てを諦めた?→
まだ虚無は残っている
時間はたっぷりある?→
いつの間に無くなっている
いつしか全てを諦めた?→
まだ虚無は残っている
ボクとキミはさどこか似てるね
いつか電源が落ちるのさ
でもねもう再起動
できはしないのさ
壊れた機械の様に 静かになってく
どうせそんなもんさ
「どうやら何をやったって
死期は近づいて
もしかしたらこのまま」
なんて呪いのようでさ
でもまだちょっと目を逸らして
今くらい私を見ててよ
時間はたっぷりある?→
いつの間に無くなっている
いつしか全てを諦めた?→
まだ虚無は残っている
「ロクなもんじゃないだけじゃ
つまらないさ」
ボクたちなにをやったって
ロクなモノなんて
一つも残せやしない
ねぇだけどさ
「ボクらは楽しんで
生きて行けるんだ」
たったそれだけの綺麗事の歌
それなら何を歌ったって
この歌は
『ほんのちょっとの想い』とか
なんて脆すぎるってさ
でもまだちょっと夢見てるの
誰もしらない様な
『アホらしい気持ち』だけを